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ギター女子の為のギターピックの種類と選び方②

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オハヨーゴザイマス!!中川です!!

前回の記事はこちら⇒ギター女子の為のギターピックの種類と選び方①
では、始めます!!

★ピックのサイズと音色の関係

一般的には、サイズの小さなタイプの方が、音のツブが揃いつまり音色が安定しやすく、早弾きにも対応しやすいという特徴があります。
その反面プレイヤーによる音色のコントロールがしにくい(表現の幅が狭い)という点もあります。

また、どちらかというと単音を弾く のは得意なものの、コードのカッティングにはあまり向いていません。(ピックがくるくる回って安定しにくい。)

それに比べてサイズの大きなタイプは、多彩な音色を出すことが得意で、コードストロークやカッティングに向いていますが、小さいサイズに比べて早弾きはどちらかというと弾きにくくなります。


Rilakkuma ( リラックマ ) ◆ギターピックセット


★ピックの厚さと音色の関係

「ピックが厚い方が太い音がする」と思われがちですが。

確かに聴いた印象ではそうなのですが・・・・
厚いピックを使って弾くと、一般的に音量が多く出ます。

しかし、厚いピックを使って弾いた場合は「高い倍音成分」が少し抑えられるのでサウンドの重心が低域成分寄りとなって、そう言うふうに聴こえているだけなのです。

それに比べて薄いピックは「高い倍音成分」をしっかりと出せるので、
その部分が目立ち、相対的に厚いピックよりは低音が出ていない様に感じるのです。

また、厚いピックと比べて音量が落ちるためその印象は強くなるのです。
でも実際は音量の違いは別として薄めのピックを使う事により「厚いピックに比べて低域成分が減る」と事は無いんです。


★ピックの材質と音色の関係


ピックの厚みで音色が変化するのは、ピックの「しなり」等でピックと弦が接触している「時間」に差が生じる為です。(薄いピック程しなり具合いは大きいので弦との接触時間は長くなる)。

なので同じ厚みでもピックの材質が変わればピックのしなり具合も変わるので、

材質の音色に与える影響は大きいと言えるのです。

(厳密には弦のサイズ等も影響します。)

Hello Kitty ( ハローキティー ) ◆ギターピックセット


★総括

結果としてピックを選ぶには、

「大きさ」「形」「厚さ」「材質」「持ちやすさ」「弾きやすさ」「表現のしやすさ」

等色んな要素がるのですが。



しかし最終的には最初にも書いた通り

「自分の求める音色が出だせて、弾きやすいピック」

を選ぶことです。



それにつきます!!
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from  (2012年11月01日 07:52)
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